スノーボードグラトリテクニック動画、スノーボードオフトレにTボード スノボー板に2輪ウィール

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グラトリ スノーボード 板
   
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グラトリ・スノーボードオフトレ動画 板

スノーボードより一回り以上小さいこのTボード。3年前にティアニー兄弟がスノーボードのオフトレ用に開発した2輪型スケートボードがスノーボードと同じカービングをアスファルト上で実現しました。現在ではカナダとUSのナショナルスノーボーダーチームのオフトレ用ツールとして採用されています。 雪のないところでもスノーボードに乗っているかのような爽快感を味わうことが可能なのです。

このTボードをはじめてご覧ただいた時の感想は、皆さん共通しています。


「2輪でバランスを保ってられるのか?」

スノーボード板でも、よく考えてください。 あなたは自転車に乗れますか? あれも2輪ですよ!

Tボードも同じです。

ほんの少しのスピードがあれば立ってられるのです。そして一度覚えた2輪の感覚は、体が自然と覚えますので忘れることもありません。
自転車とは乗り方のスタイルが違うだけで、結局2輪です。自転車に乗れる方は既に「2輪の感覚」を体がわかっていますので、コツさえつかめば意外とすんなり乗れてしまうものです。

しかし、「ボードに乗れる」と「カービング」は違います。カービングを楽しむためには、しっかりとバランスよく体重移動しないと上手く曲がることは出来ません。
スノーボード板とTボード 動画
4輪のスケートボードの場合は、足のポジションが少しぐらいずれていても、重心のかけ方で次第で曲がることが出来ます。しかし2輪しかないTボードは体のバランスが直接カービングに伝わる乗り物です。スノーボード(スノボー)のカービングを思い出してください。自分の乗り方に合わせた足のポジションも一度決めたら滑走中に動かさず、曲がっていく進行方向を見つめながらしっかりと体全体をバランスよくカーブさせていかなければ上手く曲がりません。

ちょっとご想像ください。


”爽快な青空の下、「シャーッ、シャーッ」と音をたてて、
気持ちよくカービングしている自分の姿を・・・”


通常の4輪スケートボード感覚に慣れていらっしゃる方がTボードに初めて乗る場合と、スケートボードは全くの初心者ですがスノーボードは得意という方の場合を比べますと、断然スノーボーダーの方が早く乗りこなせてしまいます。

それではちょっとこの動画をご覧ください。↓

この方々はいずれもスケートボードは全くの未経験ですが、スノーボードは大好きという方たちで、初めてTボードを紹介して乗ってもらった日の映像です。ちなみに黄色いヘルメットの方は、この撮影の3日前に初めてTボードを知ったばかりの方ですが、これほど上手に乗りこなせるようになりました。 動画はこちらをクリック


スノーボード板

動画@動画A動画B ←オススメ!


スノーボード板 動画 ●なぜTボードはスノーボードのオフトレに最適なのか


1、スノーボードのライディングとほぼ同じ筋力を使う。
2、スノーボードとカービング時の足腰の使い方が同じ。
3、スノーボードのカービング時の重心のかけ方や踏み込みのタイミングが同じである。
4、スノーボードのバランス感覚と同じである。
5、雪がなくてもスノーボードライディングが、一年中調整出来る。

スノーボード 板 フロントサイド
↑フロントサイド
スノーボード 板 バックサイド
↑バックサイド
●ビデオに撮って自分のライディングポジションをチェックしよう!

シーズン中に、雪の上をスノーボードで滑走している時には感じにくい自分のライディングポジションを冷静に確認することができます。


Q,スノーボードオフトレで使用する場合、ロングとショートどちらをオススメですか?

スノーボードのオフトレなら、やはりロングをオススメしたい。ショートはどちらかというとトリック系です。

Q,スノーボードのオフトレ用としてはウレタンとラバーウィール、どちらがオススメですか?

ラバーウィールの良さはグリップがしっかりアスファルトをキャッチしてくれるところだ。少しぐらい体を傾けても簡単に滑ることはないので、少しきつい坂、また荒いアスファルト上ではラバーウィールがオススメ。実際雪の上でスノーボードではズラさなければ入れない鋭角なターンも、Tボードならキレの感覚で曲がることができる。プロボーダーは前輪にウレタン、後輪にラバーのロングタイプデッキが最高の組み合わせだという方が多い。ウレタンの軽やかさ、ラバーの高速安定性の両方のいい部分を出してくれる。

一方、ウレタンウィールは基本的に高速向きではない。誤ったバランス感覚でカービングすると滑りやすくなっている。しかしこのスライドを生かし、スノーボードのカービング時に雪をかくように、アスファルトに後輪を押し付けわざとスライドさせることにより、雪上をキレ上がるようにカービングする感覚を実現することも出来る。慣れてくるとこのスライドがスピードコントロールをより安定させたものにする。

Q,スノーボード未経験でも大丈夫ですか?

大丈夫です。最初は緩やかな坂から少しずつバランス感覚を身に付けていきましょう。早い人で数分で乗れるようになります。Tボードを上手くコントロールできるようになれば、もちろん雪の上でも大丈夫。まだスノーボードの経験がなくても今年の冬に向けてTボードで練習してみてください。実際に冬のゲレンデで初めてスーボードに乗ったとき、あまりにも早い上達に、きっと周りの人がびっくりするでしょう。

Q、スノーボードのように急に止まることは出来ますか?

1、スノーボードのようにエッジをきかせるように「シャーッ!」止まる方法。

結構テクニックのいるトリックで、滑っている最中、急激に90°ターンして一気に止まります。これはスケートボードでいうとパワースライドというテクニックです。危険ですので最初の内はフルプロテクターで、手をつきながら止まる練習をしてください。

2、深くS字を描いて止まる方法。

これが安全で一般的な止まり方です。常に自分がスピードをコントロールできる範囲でS字滑走し、止まりたい時はカーブ2つ手前ぐらいから意識をして深くS字を描き、最終的に坂を上るようにして止まります。


3、飛び降りて止まる方法。

どうしてもスピードコントロールに負けそうになった場合、板を後方に蹴りながら飛び下りると、板が流されるのをある程度食い止めることができます。

スノーボードスクールが公式オフトレツールとしてTボードを採用


動画 スクール 現在、多くのオリンピックレベルスノーボーダーを排出しているストラットンマウンテンスノーボードスクールがオフシーズンの公式ツールとして「Tボード」を採用しています。「どんなスポーツ選手でも、オフシーズンの訓練がどれほど重要かを知っています。」ストラットンマウンテンスノーボードスクールのプログラムディレクター、スコットパーマーは言います。

「私達はあらゆるツールを試しました。Tボードこそスノーボード滑走中に使用する足腰の使い方が同じであり、一年中スノボー筋の調整が出来る極めて効果的なツールである」




なぜ世界レベルのスノーボーダー達はTボード採用しているのか?


「Tボードの魅力にとりつかれ、夏の間中Tボードに夢中でした。これこそスノボーシーズンに向けた最高のオフトレ用ストリートボードです。」-クリス クラッグ-(2002年オリンピック銀メダリストスノーボーダー)

「スノーボーダーたちはみんなTボードに熱中しています。ボーダーたちにとってTボードは貴重な練習用ボードであり、オフトレ用に採用したことによっての本場シーズンへの多大なメリットが得られることを確信しています。このすばらしいツールTボードに深く感謝します。敬具」-トム ハッチンソン-(カナダスノーボードチーム、フリースタイルコーチ)

「USスノーボードチームメンバーはTボードをテストし優れたクロストレーニングツールであることを発見しました。 雪がなくなってもこのツールで彼らのコンディションを維持することに努めます。Tボードのカービング時はまさにスノーボードで雪面を滑走している動きに限りなく近い。」-ピーター・フォーリー-(USスノーボードチーム ヘッドコーチ)

「Tボードを楽しんだ。こんなにも刺激的で、しかも挑戦的な乗り物。カーブ時はまさにレース時の傾き姿勢である。Tボードでのクロストレーニングはチームのスタイル、テクニックに多大な影響を与えるだろう。また来年のサマーキャンプもTボードでのトレーニングをしたい。Tボードと出会えた夏に感謝します。」-クリスティン・ハーブ-(カナダスノーボード連盟アルペンヘッドコーチ)

「ペルーから戻ったばかり・・・信じられない。スノーボードの感覚とまったく同じね。わたしはクランクターンが好きだからレールを引く傾向にあるけど、、、とにかくこのTボードって面白い!」-リサ・カスグロー-(オリンピックスノーボーダー)

「私は今年ひざの故障でスノーボード大会に不安を抱いてました。もう少し雪が降らなければ、Tボードで練習が出来る。」-グラハム・ワタナベ-(USスノーボードチーム)


その他のプロスノーボーダー感想集

日本人スノーボーダー感想

「Tボードのターン感覚ってまるっきりスノーボードなんだよね。俺はロングのラバーウィールのタイプが好きなんだけど、ターンしたときに足首に感じるGのかかり方がスノーボードと同じなんです。朝イチの圧雪バーンをターンしている感覚とそっくりなので、かなりの高速でも安定してますね。」

松井 克師 (スノーボードTV番組「ノーマターボード」のナビゲーターを努める北海道が生んだカリスマスノーボーダー)

「本日、2日目の試乗をしました。Tボード(Tboard)のおもしろさが徐々にわかって来ました。これは確実にスノーボーダーにとって、良いトレーニングになると思いました。スピードが出ないと、左右のバランスが崩れやすいところにも共感を覚えました。最初、それが乗りにくい感覚だと思いましたが、逆にあの感じが鋭角なターンを実現するし、またサーフィンのロングスケートボード(ロンスケ)のような感覚にも似ていて楽しいです。スノーボードのトレーニング目的というのは、このボードの購買する部分で必要ですが、それ以上に単純にこのボードに乗っていて楽しいかどうか、ということが重要になって来ますので、今日そのような感覚を得られて良かったです。」

飯田 房貴さん (スノーボード雑誌ライター)スノーボード専門誌「ハウツー天使」として知られるフサキさんの体験レポートマガジンはこちら

「2つのウィールのみが支えである、Tボード(Tboard)。最初乗り始める時は、とにかくおっかなくて、スノーボードに乗って初めて山を降りる気分でした。乗り始めてから3本目、すぐにスタートの仕方やターンの仕方も覚え、楽しさも一気に増えました。スノボーに比べると、断然重さも長さも違い、一見、乗りにくいのでは、とか様々な思いが出てきましたが、いざ乗ってみてびっくりしたのは、スケートボード(スケボー)よりもスノボーにとても近い感覚で、というより、正しくスノーボードをコンクリートの上で操っているような気分です。特にターンをする際の腰の下ろし具合や足の配置など、スノーボードと同じようにターンをしていかないと、ターンできないところが、スノーボードの上達に繋がるのだと感じました。スノーボードではなかなか難しいカービングが、Tボード(Tboard)だと自然に身に着いてくるのが、身体全体で分かりました。というのは、やはり2つのウィールしかないだけに、バランス感覚とコントロールがとても重要なカギになってきます。これは、スノーボードのように板全体が雪に接触しているのとは逆に、板の中央部分しか接触していないのが、上達の秘訣だと思いました。」

北浦里那さん(SNOW BOARD PLAYERS管理人)

「高速で乗ることによって、よりスノーボードのカービング感覚に近づくと思います!
Tボードは、SK8を車に例えた場合のバイクというように、カービングに必要なバランス感覚を学べます。まさにスノーボードのオフトレ用ストリートボード。 スノーボードに一番近い乗り物といっても過言じゃないでしょう・・・(・o・)」

五十嵐さん(炎 FIRE-B管理人)

「実際二輪だからきちんとセンターに乗ってあげないとうまく曲がれないし、ヒザと足首の連動もスノボーといっしょにできちんとやらないと思い通りには曲がってくれない。でもきちんと働きかければまるで朝一番のグルーミングバーンを引き裂くようなカービングの感覚を得られる。もちろんステイ・ローでしっかりと踏み込む姿勢は全くスノーボードといっしょ。この後しっかりと汗だくになるまで遊んだのはみなさんの予想通り。やっぱり何でもやってみないとわかんないことって多いけど、このTボード(Tboard)もその一つ。しょせんロングスケートボード(ロンスケ)でしょ? なんて思わないで一回乗ってみて欲しいし、乗ったらなるほどってわかってもらえると思う。」

齋藤 稔さん(スノーボードJSBA全日本選手権SBX出場選手 )

「Tボード(Tboard)調子いいですよ〜 乗り込んでいくとさらに良くわかりますが、現在出ているスノーボードオフトレに良いと言われているマテリアルの中ではTボード(Tboard)が一番近い位置にあるのは間違いないと思います。」

山下さん (スノーボードインストラクター)

「最初、家の前でやってる時は”超へっぴりモード”でびびりまくりのあたしだったけど、”スノーボーダーだったんだ”と思い出し、その要領で乗ったら意外に行けました。これが思った以上にハマちゃったのだわ〜!」

カコさん (スノーボードインストラクター)

「乗った感じは、アメリカ、カナダのスノーボードナショナルチームもオフトレに採用しているぐらいなのでロンスケなんかよりもスノーボードのフィーリングに近いと思います。ただ、カービングを楽しむにはそれなりに乗り込まないと無理かなと。スノーボードでもカービングを楽しむにはそれなりに時間がかかるのと同じなんじゃないかと思いました。 自分の場合ならスノーボードのオフトレっていうより最初は、Tボード(Tboard)というスケートとも違う乗り味の新しい遊びを楽しみたいです。最初のうちは二輪ならでは、今迄に味わった事のない感覚も面白いと思います。一緒に、TボードデビューしたJUNくんの最初の感想はスノーボードでレールを50/50で抜ける感じだと言ってました。」

YKY (SPECIALLINE 管理人)

「今までスノーボードの練習用にロングボードを使っていましたが、Tボード(Tboard)のほうが近い感じがしました。最初はふらつきましたが、慣れてくると安定し楽しかったです。(ある程度スピードがあったほうが乗りやすいと思います。)あとで足首がパンパンになりました。(ロングボードとは違う筋肉を使うみたいです。)スノーボードのオフトレにはもってこいだと思いました。ありがとうございました。」

K.Mさん (福井県)

「2輪なのでもっと不安定なのかと思っていたけど、バランスのとり方はスノーボードと同じだったので思ったより乗りやすかった。」

馬形早知さん(兵庫県)

「必死に雪のとけている道を探して、やってみましたTボード(Tboard)。思ったより安定感があって乗りやすく、曲がるのも簡単でとっても面白かったです。スノーボードの感覚は好きだけど寒いのは大嫌いな私にはピッタリです♪春になったら本格的にやろうかな」

ユウさん(北海道)

「スノーボードのオフトレとして練習してカービングの感覚を養えると思います。「来週スノーボード行くんだけど久しぶりだし大丈夫かなぁ」と心配になることがあるかと思いますが、そんなときにTボードでスノーボードの感覚を思い出すこともできると思いますし初めてスノボーに行く人もTボードで感覚をつかんでおくと全然上達速度が違うと思います。あと、スノーボードのフェイキーの練習や、サーフィンの練習にもなると思います。」

矢瀬 さん (大阪府)

「雪や波がないとできない、もしくは雪や波のあるところまで出向かないとできないスノーボードやサーフィンと違って、家の近所でいい路面見つけられて雨さえ降ってなければ、よく似た感覚のボードスポーツを気軽に楽しめるところではないでしょうか。またスノーボードや波乗りのオフシーズン時の練習にとTボードをやっても、Tボード独特の路面接地感(ターン感覚)自体を十分楽しめるところかと。」

井出 さん (神奈川県)

「スノーボードのオフトレのとして重宝してます。先日3年振りに、スノーボードをやってみたら、これのおかげで、余り転ばないで出来るようになっていたから、「ああ〜ホントに上手くなるんだな〜」って実感しました!ホントに買って良かったです(^0^)」

草野 さん (福島県)

「スノーボードに興味を持ち、週末ごとに早朝からくりだしていましたがやがて冬も終わり春が、しかしボードに行きたい行きたいと夜も眠れなかった時、あのTボードを公園で発見すぐその人に聞くと御社の事を教えてもらった、それからネットでひたすら検索しすぐ購入しました。今では冬のスノボより多く活躍してます。」

岸本 さん (大阪府)

「スノーボードのオフトレとしてなので、実家のコンクリの上を乗る、あとは山の中の舗装路(なかなか無い・・)を見つけてロングクルージングしたいなあ。兎に角、夏でもスノーボードができますので山間部に住んでる人とか公園が近くにある人とかかなり楽しめると思います。」

奥原 さん (群馬県)




スノーボードオフトレ効果レポート

レポーター アキノさん

アキノさんのホームページ 「TBOARDER A」
Tボードオフトレーニング中 → 動画はこちら
Tボードテクニック集はこちら


スノーボード(スノボー)動画1■05-06シーズン開始時■

 シーズン2年目。滑り出しは想像以上にスムーズでした。

アスファルト上と雪上という違いはありますが、ドリフトする感覚を取り戻してからは昨シーズンの終わりから今シーズン開始までのスノーボードをしていなかった期間がほとんどないかのようにシーズンインすることができました。

 Tボードで培ったカービングターンの感覚(前足を踏み込んだり、足裏で操作する感覚)はそのままスノーボードに活かせたと思います。Tボードでターンする時よりも姿勢を低くする(足首・膝をより使って)ということを意識してターンすることでシーズン開始時でもバランスよくターンできていたと思います。

 またTボードで筋肉を動かしていたおかげか、それほど酷い筋肉痛にはなりませんでした。オーリーなど、Tボードで使うことのない筋肉は当然筋肉痛にはなりましたが・・・。自分の場合スクワットなどの筋トレは行っていなかったので、Tボード+筋トレをすることでさらにスムーズにシーズンインできたのではないでしょうか。

スノーボード(スノボー)動画2■スピード感・恐怖感の克服■

 まず体感したのは「ハイスピードへの恐怖感がなくなった」ということ。アスファルト上を滑走するTボードは5度くらいの斜度でもかなりのスピード感・恐怖感を味わうことができます。人それぞれ違うとは思いますが、アスファルト上での5度はスノーボードでは10〜20度くらいの斜面の感覚でしょうか。

 平地、緩斜面、急斜面問わずTボードに繰り返し乗っていること(年間通して横乗りのスポーツをしていること)で いつの間にかスピード感に慣れてしまったのだと思います。

そして、アスファルト上では転倒するととても危険という状況の中での滑走が恐怖感へ立ち向かう気持ちを強くしていったのだと思います。雪上での転倒はアスファルト上に比べたら全然たいしたことはないですから(逆エッジは危険ですが)。自信もついたことでスノーボードでは斜度のあるところでも明らかに昨シーズンよりも攻められるようになっているのを感じました。

 スピード感や恐怖感に負けない気持ちがついたので、滑りに余裕が生まれました。筋肉が緊張している状態ではうまく滑ることは難しいですよね。余裕が生まれたことで昨シーズンよりもリラックスして滑りを楽しむことができるようになったと思います。

スノーボード(スノボー)動画3■フリーランの上達■

 Tボードで基本姿勢の意識や、ターン時での目線や姿勢はそのままスノーボードに活きると確信しました。またスラロームやちょっとしたトリックの練習はボードのコントロール力向上に繋がりました。

NW180の上半身の動きはそのままグラトリのFS180に応用できましたし、180回ることへの恐怖感も軽減しました。バランス感覚が向上しているのでリカバリーもうまくなったと思います。

 フリーランに余裕が生まれたので、グラトリにも影響しました。基礎が自然に身につくTボードをしているとしていないとではトリック的な要素でも差が出てくるのではないでしょうか。

スノーボード(スノボー)動画4■オフトレには最適!■

 「スノーボード2シーズン目とは思えない」と褒めていただいたことがありましたが、(まだまだ未熟者なのですが) Tボードの効果なくしてはここまでには至らなかったと思います。

 Tボードを特にオススメしたいのが、シーズン1〜2年目の方(基礎が大事な時期の方)です。基礎的要素を意識して滑ることで明らかにスノーボードへ良い影響を与えるからです。もちろん来シーズンからスノーボードをはじめようと思っている人にも最適!初滑りとは思えないような上達ぶりを見せられるはずです。

実際の話、「Tボードはやっているんだけど今日初めてスノーボードをするという人」に教えたイントラさんは「あんなに早く上達した人を今まで見たことがない」と話していたそうです。

 もちろんスノーボードのうまい方でも、基礎体力の維持・向上、基本の確認などなどオフトレに活かせます。坂での滑走、スラロームやトリックなどをやっているうちに、いつのまにかスノーボードのオフトレという意識がなくなって、単純にスポーツとしてTボードをすることが楽しくなっているはずです。つまりTボードを楽しんでいるのにいつのまにかスノーボードがうまくなっているということになります。


スノーボード(スノボー)動画5 オフトレをするとしないとでは明らかに差が出ると思います。Tボードは少々値段がはりますが(Tボードの値段をオフシーズンの期間の月単位で割り算(例:Tボード35000円÷オフトレ期間7ヶ月)して、「月4〜5000円でどこでも遊べる&オフトレできる」と考えれば・・・安い?)決して損をすることはないと思うので、まだ未体験の方はぜひともTボードに挑戦してほしいと思います!









スノーボード専門誌でおなじみの飯田フサキレポート

飯田房貴

元プロ・スノーボーダー。現在はスノーボード専門誌のハウツー・モデル、ハウツー・コラム執筆(名称ハウツー天使)、ハウツー・ディレクター、撮影者としても活躍。スノーボード歴は20年になり、その間、スノーボード普及につながるコーチング活動やハウツー製作活動を行っている。筆者監修の、SNOWboarder's websiteは年間ページビュー237万ページ以上の人気サイト。ハウツー、ギア、インタビュー、コラムなどスノーボーダーにとっては必要な情報が満載されている。

dmksnowboard
http://www.dmksnowboard.com/
スノーボード専門誌のハウツー・モデル、ハウツー・コラム執筆(名称ハウツー天使)飯田房貴 動画
FUSAKI IIDA

Tボード体験レポート1「Tボード=スノーボード日に!」

「春までに蓄積されたスノーボードのライディング感覚を今度の冬まで溜めることができたら、どんなにいいことだろう?」こんな考えを持ったことない? 毎年のことながら、シーズン初めのライディングは戸惑いが多い。スノーボードに必要な筋力も衰えていて、一からとは言わないが二や三ぐらいのところからスタート。せっかくシーズン終わりでつかんだライディング感覚も、復活させるのには時間が掛かる。そんな時、冬の記憶をそのままオフシーズンにも運んでくれて、さらに次の冬ではステップアップも期待できるTボードと知り合った。 つづきはこちら


Tボード体験レポート2「Tボード=スノーボード日に!」

このTボードを最初に購入する際に、誰でも最初に迷ってしまうのは「ロングタイプのボードにするのか?ショートタイプのボードにするのか?」というところではないだろうか。実際、自分もひじょうに迷って、最終的にはフリーライディング重視でロングボードを選んだ。
今回はショートボードを体験したので、そのレポートをお届けしよう。ロングからショートに変更して戸惑い、その特性などを紹介するぞ。 つづきはこちら


Tボード体験レポート3「ラバーウィールとウレタンウィール」

今回はTボードの2つのウィール、ラバーとウレタンに焦点を当ててみよう。それぞれのウィールの特性の紹介の他、実際にフサキが乗り比べてみることで、その違いをレポートするぞ。
また、おまけとして、先月から始まった体験コーナーを継続。今回は、カナダ・ウィスラーにあるスノーボード専門学校「CSBA」の先生と生徒さんにチャレンジしてもらったぞ。 つづきはこちら


Tボード体験レポート4「新デッキT002の世界を堪能!」

遂に発売された新デッキ(限定)のT-002! 今回のボードは、夏を感じさせるさわやかなデザイン。明るいカラーリングで、シェイプもサーフィン・ボードのようでマリン感覚。軽くなって持ち運びもしやすくなっている。そして何より一番の売りは、ボードのしなりを出すことでカービングポイントでの踏み込みができるようになったというところ。早速、その体験レポートをお届けしよう。
さらに今回のチャレンジ企画は、強力なライダーが登場! 世界のワールドカップ・シーンで何度も表彰台に立ち、しかも2年前に行われたXゲームで実際にTボードに乗ってTHE T-BOARD VILLAGE STREET CARVEで2位に入ったベン・ウェインライトにT-002を試してもらったぞ。 つづきはこちら


Tボード体験レポート5「カナダ公認イントラメソッドで上達しよう!


スノーボード歴20年、コーチとしては10年以上の実績を積む自分が、そのティーチングのメソッドとなったのは、カナダの公認メソッド(通称CASI)である。このメソッドは、5つのライディング要素、基本姿勢、旋回運動、エッジング、過重動作、T/C(タイミング・コーディネーション)から、そのライダーの直すべきポイントを分析して上達を託すというもの。ご存知Tボードは、その動きがスノーボードと類似しているため、そのCASIのメソッドがそのまま当てはまることがわかったのだ。そこで、今回はその実例を見せながら、自分が発見したTボードの上達するための着目点を紹介しよう。
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