Tボードでスノーボード(スノボー)トリック!- イベントレポート集

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スノボー(スノーボード) トリック

Tボードインストラクター96(KURO)さんのイベントレポート集です。

ネッツトヨタ(十勝)イベント

9/25(土曜日)

明日に控えた全道のNetz店13社が集結するビッグイベント「サーキットフェスタ in 十勝」に、Tボードのデモンストレーターとして参加することとなり、セクションの準備等のため前日入りすることとなった。

朝10時にTボード会社の社長、スケート仲間のズッキーと合流し、車で十勝へと向かった。途中、Tボードのオリジナルデザインを手掛けている岡本さんと合流し、無事4時頃に会場に到着した。現地に着くなり、早速あらかじめ発送されていた材料を使い、傾斜30°のバンクを2つ作る作業に取りかかった。作業は順調。だが、作り続けているうちにあることに気付く。

「あれ?このままだと樽木が足り〜〜〜ん!」

スノボー(スノーボード) トリック大急ぎで材料を頼んだが、足りない木の長さがなん270cm!普通乗用車に積んで運べるわけもなく、ズッキーと2人で脳みそをフル活動させて、なんとか余った木でズッキーがうまく骨組みを作ってくれた。午後7時を回り、霧が深くたちこめる中、なんとか完成させた。仕上がりは上々!明日が楽しみだ!

十勝から帯広方面へと向かい、社長のご友人のお知り合いの方の家に泊めてもらうこととなった。その方がまた優しい人で、おいしい日本酒、ウイスキーをごちそうになり、心地よい気分で布団に入った。数分後、部屋の地響きに気付いて起きた。

「なんだろう?部屋が揺れてる...」

隣の部屋で寝ていた社長のご友人の方の、壮絶ないびきが地響きの正体のようだ。

9/26(日曜日)

トリック6時起床。天気は快晴! 早速イベント会場へと向かった。

会場に着くと、既におそろしく速そうな、みたこともない車が爆音を鳴らして走っている。Tボードのメイン会場に着き、早速ズッキーとバンクの調子をチェック。さすがは俺。なかなか素晴らしいバンクだ!設計はカンベキだった。えっ?なんで昨日樽木が足りなかったのって?それはご愛嬌です!(←実は俺の設計ミスが原因だったりする...)

Tボードのメイン会場の面積は10m×50m程。端と端にバンクを設置し、中心部には数十個のパイロンを並べた。10時になりイベントが始まった。徐々にお客さんが集まり出した。バンクの側面に「TIERNEY RIDES」のロゴと、「試乗大歓迎」の紙を貼り準備万端。イベントが始まった。会場はすべてフラットだったが、良い地面と2つのバンクのお陰で、十分なスピードを保持しつつパイロンをスムーズにスラロームできた。

スノボー(スノーボード) トリックズッキーとコースの調整をしていると、早速イベントのスタッフの方達がTボードに興味を示してくれた。社長の華麗なアドバイス(??)も手伝ってか、スタッフの方はすぐに滑れるようになっていた。その後、2〜3歳くらいのちっちゃい子や、女性の方達も興味を示してくれて、みんな試乗してくれている。そこで気付いたのは、「案外、女性の方にも人気が出そうなスポーツなんだなあ。」ということだった。みるみる上達していくのが見てわかる。怖がらずにある程度スピードを出せば安定する、ということに気付いてくれたようだ。

おお〜!スタイルバリバリのキャンペーンガールさん達がこっちを見ている!ズッキーはかっこいいところを見せようと、バンクでトリックにトライするも、いつもの滑りができていない...どうやら彼は本番に弱いタイプのようだ(笑)その後、スラロームやトリックの撮影も順調に進み、無事イベントが終わった。会場自体にはあまり人がいなかった割に、Tボード会場を見にきてくれた人たちは多かったと思う。イベントは成功だ!今後も全国各地をまわって、Tボードがより多くの人たちの目に触れて、実際に乗ってもらって楽しんでもらえればいいなあ...と思う今日この頃な俺です☆



最新スノボ情報TV番組「NO MATTER BOARD」

先日、最新スノボ情報をハードコアな音楽にのせてお届けする番組「NO MATTER BOARD」の取材がありました。ロケ地は札幌市内某所。出演は松井克師、安藤健次、渡辺伸一、佐藤メジャー洋久、中川伸也、八代一志&KURO(Tボード・インストラクター)

◆番組HP◆
http://www.htb.co.jp/nmb/

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スノボー(スノーボード) トリックスノーボーダーをはじめ、スケートボーダーやサーファーなど、Xスポーツの方々から絶大な支持を受けている人気番組で、こんなCoolな番組に出ることができるなんて、冥利につきる思いでいっぱいだ。

朝11時頃現地に到着。ロケ地につくと、既にそうそうたるプロスノーボーダーの方達がスロープでスケートボードを楽しんでいた。会場は緩やかな斜面で、向かい側も登りになっていた。皆さんに挨拶をすまし、社長がTボードを取り出すと、早速皆さん興味をもったのか、不思議そうな顔でTボードを手に持ちチェックしていた。

ディレクターの方が僕に言った。
「それじゃあ番組入ります。クロさんはTボードの紹介が済んだ直後にスロープを降りて来てください」……えっ!?いきなりっすか!?
ひるむ俺をまったく気にせず、プロの方達がスロープの下でTボードの説明を始めた。
ディレクターの方が下で「GO」サインを出している…
……まだ準備運動もしてないのに……
いささか焦燥したものの、カメラに向かってTボードでつっこんでいった。スラロームは悲しい程ヘボヘボだった……
スノボー(スノーボード) トリック 「はい、O.K!」
 …….O.Kっすか!もう一回やらせてください???!…などとは言えるはずも無く、淡々とディレクターの方は言った。
「じゃあ、Tボードで出来るトリックを披露して下さい」
プロの方達の視線が集中する。
…まじですか…こんなすごい人たちの前でトリックを…
まずはマニュアルをやったが、緊張のあまり長くはできなかった。
次にキックフリップ…ヘボ乗りだったが1発で乗った。
「お???!」プロの人たちの声が聞こえた。盛り上げてくれているのだ。緊張が少し消えた。

一通りトリックの説明が終わると、プロの方達が練習を始めた。
本当に一瞬だった。既にみんなTボードを乗りこなしている。ふと見ると、キックフリップをすでにメイクしている人もいる。抜群の運動神経から遺憾なく発揮されるライディングに見入るばかりだ。やっぱりみんなすごいや。

みんなでわいわい盛り上がってのロケは本当に楽しかった。撮影されているときもされていないときも、まったく同じテンションで楽しんでいるプロの人たちを見て、本当にかっこいいと思った。
僕は一度、とある芸能人のロケを見にいったことがある。その人たちは、カメラが止まると同時に、けだるそうにタバコをふかし、ファンを適当にあしらっていた。それがテレビに映る人たちの素顔なんだなぁ?、と思っていたが、ノーマタ?の人たちはそうではなかった。テレビに映る映らないは問題ではないのだ。
素の表情で、飾る事のない彼等を心底尊敬した。気さくに話しかけてくれるみなさんとの楽しいロケが続いた。

スノボー(スノーボード) トリックノーマタ?の顔ともいえる松井さんが、突然提案した。
「パワースライド対決やるかっ!」
みんなが一斉に集まってきた。
この対決はめちゃくちゃ面白かった。みんなところどころ怪我を負いながら、強烈なスピードでパワースライドをやっていた。
きれいにメイクする人もいれば、鬼ゴケしてみんなを笑わせる人もいた。
一通りライディングの撮影が終わっても、ライディングを止める人はいなかった。
ライダーの一人が「これマジでハマるね?!スノーボードとほとんど変わんないよ」と言っていた。Tボードが日本のプロの方の御墨付きとなった。
ロケが終わり、皆さんと固い握手をかわした。
「クロちゃん、また滑ろうね?!」と言われたときは光栄に思った。

このロケを振り返って印象的だったのは、やはりプロの方達の抜群の運動能力だった。このままじゃすぐに追い抜かれるなぁ?。俺もライダーとして強烈なライディングの練習をしなければ。超負けず嫌いなんで(笑)


FMノースウェーブイベント


Netzトヨタ千歳店のオープニングセレモニーのイベントの一環として、Tボードの試乗会、デモが行われた。


スノボー(スノーボード) トリックAM9:00、本日MCを担当してくださるヨウコさんと会社前で合流。とても楽しい人だ。高速で、会場へと向かった。
1時間程経って無事イベント会場に到着した。

会場には既に北海道のラジオ局、FMノースウェーブのブースが設置され、お客さんも何人かいた。 本日僕がなにをするのかというと、会場で数十分おきに開催されるTボードのデモと、FMノースウェーブで、「Tボードとはどういうものか」を実際に説明することだ。

到着後デモ用の機材を設置していると、もう一人、本日MCを担当してくださるオカモトさんが到着した。 機材のセッティングが完了して、1回目のデモが始まった。 朝が大の苦手な僕の1本目のダメダメな滑りは、皆さんのご想像にお任せします…
2本目以降は、体があったまってきて順調にトリックのメイク率が上がっていった。ヨウコさんとオカモトさんのMCもあり、気合の入った滑りができた。

昼が過ぎ、とうとうラジオ本番だ。事前に軽くラジオDJの方と打ち合せをしているため、質問に対する答えのカンペは完璧だ。

ラジオが始まった。

 DJ「こんにちは〜!今日はスポーツの秋ということで、つい最近日本に入ってきたばか   
   りの[Tボード]を特集したいと思いま〜す!」番組は淡々と進む。

 DJ「それでは今回[Tボード]について説明をしてくれる、E藤さんと96さんで〜す!」

 E藤さん、96「こんにちは〜!」

 DJ「では[Tボード]について詳しいことをお話ししてもらいます。この乗り物はタイヤが前後1つづつしかついていないですけれど、どのように乗ればいいんですか?」
…OK.OK。打ち合せどおりのご質問ですな。僕がお答えしましょう!カンペは完璧さ。

 96「[Tボード]はバイクのように、加速するにつれてどんどんと安定する乗り物です。スノーボードに非常に動きが似ているので、オフトレーニング用として支持を得ています。」
多少声がうわずりながらもなんとか返答できた。

 DJ「なるほど!では実際に[Tボード]を日本で乗っている人口はどれくらいなんですか?」
…そんな質問されるなんて聞いてない…やばい…パスだ…
目でE藤さんに「お願いします」といったが、あまり喋りが得意じゃないと事前に言っていたE藤さんの目はうつろだ。

 E藤さんは、明らかに緊張した面持ちでカミながら答えていた。その後のDJの質問は、ほとんどカンペからはずれていて僕はもうお手上げだった。質問の半分以上はE藤さんにパス。向こう側でヨウコさんとオカモトさんが笑っている…

…なんとかラジオが終わった…

僕は喋りが苦手なんだと痛感した。でも伝えることは伝えた。OK.OK!デモ行ってみよ〜!
その後、4回だけだったはずのデモを5回やって、結構疲れた。
イベントも終盤になったところで、続々と試乗したいという方が増えてきて(事前に用意していたプロテクターの供給が追いつかない程)、イベントは成功へと向かった。
さすがにスタッフのみんなは疲れた様子だ。ヨウコさんとオカモトさんの、ウマいMCのおかげでかなり助けられた部分も多々ある。感謝感激だ。

このイベントは緊張もあったが楽しかった。初めて[Tボード]を乗る人達の上達していく様子は見ているだけで楽しかった。





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